青山学院大学の箱根駅伝3連覇と3冠を阻むジンクスとは?山の神も関係?

2016年の大学駅伝は、青山学院大学が出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝し2冠を達成し、3冠に王手を掛けました。

青山学院大学には、2017年1月2・3日に行われる第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)での、学生三大駅伝の3冠がかかっています。

第93回箱根駅伝は青山学院学生駅伝3冠だけでなく、3連覇もかかっている大会でビンゴで言うならダブルリーチ状態です。

箱根駅伝3連覇と3冠の二つを獲得したチームは今までにありませんので、達成したら史上初の快挙になります。

他の大学と比べて選手の質も層の厚さも抜け出ている青山学院大学の、箱根駅伝3連覇と学生三大駅伝3冠を阻むジンクスがあるというので、調べてみました。

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3連覇と3冠を阻むジンクス?

青山学院大学の箱根駅伝3連覇と3冠を阻む可能性のあるジンクスが2つあります。

1つ目は、学生三大駅伝の3冠チームは10年おきに生まれているというジンクスです。

過去に3冠を達成した大学は、1990年~91年大東文化大学、2000年~01年順天堂大学、2010~11年早稲田大学の3大学しかありません。

1990年~91年に3冠を達成した大東文化大学以降、3冠を達成する大学は10年毎に生まれているのです、ですのでこの法則にのっとると次の3冠大学が生まれるのは、2020年~21年シーズンという事になり、青学は3冠を達成することはできない=2017年の箱根駅伝で優勝できないとういことになります。

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2つ目これは今まで2回しかなかったことなので、まだジンクスとしては弱いのですが、山の神が卒業した次の年所属していた大学は優勝できないというジンクスです。

初代山の神は順天堂大学の今井正人さん、2005年から2007年までの3大会で5区を走り3年連続区間記録を更新する走りで区間賞を獲っています。

今井さんが4年生の時に順天堂大学は優勝し、卒業した次の年2008年の順天堂大学は、5区で途中棄権となり優勝できませんでした。

2代目山の神は東洋大学の柏原竜二さん、2009年から2012年まで4大会連続5区を走り4年連続区間賞を獲り3回区間記録を更新しています。

柏原さんが4年生の時に東洋大学は優勝、卒業した次の年2013年の東洋大学は2位で優勝していません。

3代目山の神は青山学院大学の神野大地さん、2015年から2016年と2年連続5区を走り2015年は区間新記録を出し青学の初優勝に大貢献し、2016年も区間2位となり青学の連覇に貢献しました。

山の神の卒業した次の年は優勝できないジンクスにのっとりますと、2017年の箱根駅伝では青山学院大学は優勝できないことになります。

今井さん以前も今なら山の神と呼ばれてもおかしくない成績の方々はいましたが、このジンクスは今井さんが山の神と呼ばれてからのジンクスということでお願いします。

このジンクスまだ2回しか発動していないので、ちょっと弱いですけど、三代目山の神が卒業してしまった青学どうなるのでしょうか?

まとめ

学生三大駅伝3冠は、1990~91年シーズン以降10年おきに生まれている

法則によると次に3冠が生まれるのは2020~21年シーズン今年は2017年

山の神が卒業した次の年は所属した大学は優勝できないジンクス

2016年~2017年シーズンの青山学院大学は、選手の質も選手層の厚さも他の大学と比べて抜きん出ていると思います、

なので箱根駅伝を3連覇して学生三大駅伝3冠を獲得する可能性はかなり高いと思いますが、その青学の優勝を阻むかもしれないジンクスが2つもあるというのが意外です。

策士の青山学院大学の原晋監督もジンクスを知っていて、破るために何か手を打ってくるかもしれません。

青学の地力とジンクスの効力どっちが強いのでしょうか?興味があります、2017年の箱根駅伝から目を離せません。

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