川内優輝の意外な出身大学と経歴!父と母も元アスリートで弟2人は?

最強の市民ランナーと言えば、埼玉県が誇る公務員ランナー川内優輝さんです!!

その川内さんが、2016年9月25日に開催される第43回ベルリン・マラソンに参戦し、「2時間7分台の自己ベストを狙いたい」と発言しています、有言実行できるのか気になるところです。

川内優輝(かわうちゆうき)さん意外な大学を出ていていることがわかりました、それに出身小中高校と、お父さんやお母さんのことと、弟2人のことも調べてみました。

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プロフィール(経歴)

川内 優輝(かわうち ゆうき)
生年月日 1987年03月05日(32歳)
出身地 埼玉県北葛飾郡鷲宮町(現・久喜市)
出生地 東京都世田谷区
身長 172cm
体重 59kg

自己ベスト
1500m 3分50秒51 (2012年)
5000m 13分58秒62 (2012年)
10000m 29分02秒33 (2010年)
ハーフマラソン 1時間02分18秒 (2012年)
30km 1時間29分31秒 (2013年)
マラソン 2時間08分14秒 (2013年)
50km 2時間44分07秒 (2016年)

小学校・中学・高校

子供の頃から、優輝さんサッカーとかスイミングなど、いろいろやってみて一番頭角を現したのがランニングでした、団体競技より個人競技の方が向いていたそうです。

出身小学校は久喜市立砂原小学校です、小学校一年生の頃から陸上競技をはじめました、中学は鷲宮町立鷲宮中学校(現・久喜市立鷲宮中学校)

川内さんの出身高校は春日部東高校です、2年生の時に関東高校駅伝に出場してチームが7番に入っています。

出身大学は?

大学は学習院大学法学部政治学科です!失礼かもしれませんが川内さんの出身大学を初めて聞いた時は、凄い意外だと思ってしまいました。

学習院というと私のイメージが古いかもしれませんが、皇族の方が通うとかお金持ちが多いとか上流階級の人が通う大学というイメージが強かったもので。

学習院大学は関東学連2部校で、箱根駅伝の本大会に出場したことのない大学です。

箱根駅伝
2007年第83回大会 6区06位 1:00:24 学連20位
2009年第85回大会 6区03位 0:59:27 学連09位

学習院大学を選んだ理由

陸上が強くない大学を川内さんなぜ選んだのでしょうか?

高3の時にケガをして走れなくなっていたので、大学選びは、箱根駅伝の事を考えずに選んだそうで、その頃は箱根駅伝のことは全く考えていなかったそうです。

最初は強豪大学に行き寮生活をしながら陸上をやろうと考えていたそうですが、怪我をして自分の走りでは強豪校では通用しないと考えて方向転換をしたとの事です。

学習院大学はほぼ毎年予選会に出ていますが、川内さんが在籍していた頃の学習院は予選会30番ぐらいで、チームでの本大会を狙えるレベルではありませんでした。

川内さんと箱根駅伝ですが、1年生の時に本大会の補助員として駆り出されたそうです、2年生と4年生の時に関東学連選抜に選ばれて、学連選抜のメンバーとして2回とも6区を走り、2年6位・4年3位という好順位を残しています。

最強の市民ランナーへ

大学卒業後は陸上の実業団チームには進まず、2009年埼玉県庁に入庁。

入庁後は、埼玉県立春日部高等学校定時制の事務、2014年4月からは埼玉県立久喜高等学校定時制で事務の仕事をしながら、空いている朝や土日をつかいトレーニングや、ハーフマラソン・フルマラソンなどの大会に出て結果を出して、最強の市民ランナーと呼ばれるようになりました。

残念ながらロンドンオリンピック・リオデジャネイロオリンピックを狙っていましたが出場できませんでした、東京オリンピックを狙ってほしいのですが、川内さん暑さに弱いのですよね。

2017年世界陸上ロンドン大会

2016年福岡国際マラソンでは、2日前に足を痛めながらも強行出場し、2時間09分11秒を出して総合3位日本人1位という離れ業をやってのけました。この結果により2017年8月に行われる世界陸上ロンドン大会の代表に選ばれています。

2017年8月の世界陸上ロンドン大会男子マラソンでは、看板に激突に転倒に給水失敗などのトラブルの連続でしたが、驚異的な粘りを発揮して徐々に順位を上げていき、41km付近で日本代表の中本健太郎さんを追い抜き、日本人トップの9位でゴールしました。

テレビ中継で見ていましたが、川内さんのトラブルの連続にも心を折ることはなく走る姿は感動しました、終盤の追い上げも凄かったですし、今までにいないタイプのランナーだけに代表引退は寂しいです。

全国男子駅伝
2011年都道府県対抗駅伝 埼玉陸協 7区41位 39:57 埼玉37位

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父と母も元アスリート!

川内優輝さんのお父さんとお母さんも、元アスリートでした。
お父さんの川内葦生(かわうちあしお)さんは、高校時代にボクシングで国体にも出場したことがあるアマチュアボクサーでした。

川内さんが走るようになってからは、お父さん休みの日は一緒に練習したり応援したりとサポートするようになり、高校生の頃は試合前のマッサージをしたり相談に乗ったりと、川内さんのケアを頑張っていました。

そのお父さんも2005年2月川内さんが高校3年生の時に、心筋梗塞で亡くなっています。

お母さんの川内美加さん(1964年5月生まれ)は、中高は陸上部で長距離走の800m1500mをやっていたそうです、部活を真面目にやっていなかった事が心残りで、今でももっとまじめにやっていればと思っているとか。

真面目にやっていればインターハイとか行けたかもと言っているので、冗談にしてもそれなりに運動能力に自信があったのでしょう。

美加さん駅伝が大好きなんだそうです、長男の優輝さんが学生選抜ながらも箱根を走ったのは、めちゃくちゃ嬉しかったことでしょう。

弟2人は?

川内優輝さんは、3人兄弟の長男で下に2人弟がいます。

次男 川内鮮輝

川内 鮮輝(かわうち よしき)
生年月日 1990年11月08日(28歳)
東京都生まれ 埼玉県久喜市育ち

身長 175cm
体重 58kg
血液型 ?

自己ベスト
フルマラソン 2時間17分27秒 (2018)
ウルトラマラソン 6時間28分35秒 (2018)

次男は、川内 鮮輝(かわうち よしき)さんです、1990年11月8日生まれで、川内優輝さんの4歳年下の弟です。

高校は優輝さんと同じ春日部東高校國學院大學で長距離の選手をしていました、第88回箱根駅伝のエントリメンバーに選ばれましたが走ることはできず、在学中の4年間箱根駅伝を走ることはありませんでした。

卒業後は、共立印刷の営業職として働いています、お兄さんと同じように市民マラソンなどに積極的に参加して、営業マンランナーと呼ばれています。

会社を退職してフリーの市民ランナーとして頑張っています。

現在はアスリート向けイヤホンブランド「Jaybird」と契約してプロランナーをしています。国内屈指のプロウルトラマラソンランナーとして活躍。

2019年09月に一般女性と結婚予定です。

三男 川内鴻輝

川内 鴻輝(かわうち こうき)
生年月日 1992年09月08日(26歳)
東京都生まれ 埼玉県久喜市育ち

身長 180cm
体重 56kg
血液型 ?

自己ベスト
2時間21分48秒 (2013)

三男は、 川内鴻輝(かわうち こうき)さんで、1992年09月08日生まれ、180cm56kgと優輝さんより8cmも大きい、6歳年下の弟です。

高校は花咲徳栄高校、大学は高崎経済大学で、卒業後は一時期アルバイトをしながら走っていたのでバイトランナーと呼ばれていました、2015年4月からは株式会社モンテローザに就職し、スポーツ宴会獲得チームに所属し、スポーツイベント後の宴会獲得を目指し活動しています。

2017年11月現在モンテローザを退職して、スポーツマネージメント業の株式会社K・Kスポーツの経営者をやっていますし、その傍らMEDIFOAM(メディフォーム)所属のランナーとしてマラソンを走ったりもしています。

2018年04月地元埼玉県久喜市の市議会議員選挙に立候補、新人・無所属ながら6,309票を獲得して2位で当選しています。

現在は、プロランナー、経営者、市議会議員の3つの顔を持つ 「ノマドランナー」 として活躍中。

2020年02月に2018ユニバースジャパン埼玉代表の岡嶋彩さんと結婚予定。

3兄弟が1年以内に全員結婚することになるって凄いことです、お母さんは寂しいでしょうが。

まとめ

高校は春日部東高校、大学は学習院大学法学部政治学科

卒業後は埼玉県庁に入庁、春日部高校定時制→久喜高校定時制で事務

父は高校時代に国体に出場したことあるボクサー

母は中高と陸上中距離の選手

次男は、プロウルトマラソンランナー

三男は、プロランナー・経営者・市議会議員の肩書を持っている

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