岩見秀哉(いわみしゅうや)は須磨学園高校から青山学院大学へ!出身小学校に中学と彼女が気になる!

箱根駅伝4連覇中の王者青山学院大学、ダブルエースの下田裕太さんと田村和希さんが卒業で抜けて、戦力低下が危惧されていましたが、1~3年生から期待の新戦力が続々出てきました。

しかも1人1人が主力となりうる力を持つ選手たちで、原晋監督の育成の凄さに驚かされます。

その新戦力の1人で2019年箱根駅伝を走る可能性が高い、2年生の岩見秀哉さんを今回ご紹介します。
2017年夏から調子を上げて、2018年11月のハーフマラソンに10000mと自己ベストを出して箱根駅伝のレギュラー争いに名乗りをあげました。
岩見秀哉(いわみしゅうや)さんは須磨学園高校から青山学院大学に進学、出身小学校と中学に彼女のことなどを調べてみました。

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プロフィール(経歴)

岩見 秀哉(いわみ しゅうや)
生年月日 1999年03月24日(20歳)
出身地 兵庫県神崎郡市川町
身長 170cm
体重 53kg
血液型 B
好きな女性有名人 2019久慈暁子

岩見さんのTwitterです。

自己ベスト
5000m 14分03秒09 (2018)
10000m 28分49秒13 (2018)
ハーフ 1時間03分13秒 (2018)

出身小学校と中学校は?

小学校は?

出身小学校は、市川町立鶴居小学校。

岩見さんが長距離走に出会ったのは小学校3年のときでした。

郡の陸上競技記録会に100mだけ出場する予定でしたが、お父さんが勝手に申し込み800mも走ることになってしまいました。

800mを学年トップで走り、それがきっかけになり長距離を走ることに興味がわいたそうです。

駅伝本に陸上をはじめたきっかけ欄に、 「父親」 と書いてありました。お父さんが勝手に800m申し込んでしまったこのエピソードのことで父親と答えたのでしょう。

小学4年生の夏に、スポーツクラブの陸上練習に参加するようになり本格的に陸上を始めました。

小学生時代をさらに調べてみたら、第34回兵庫市川マラソン全国大会の3km小学生5~6年男子町内の部で優勝していました。

出身中学は?

出身中学は、市川町立鶴居中学校です。

鶴居中学には陸上部がなかったのですが、隣町の福崎西中学の陸上部で練習させてもらえることになり、週に5日練習に参加していたそうです。

地図で調べてみたところ、鶴居中から福崎西中までだいたい7~8kmくらいあります。電車で通っていた場合鶴居中から駅10分電車10分駅から福崎西中まで10分で、だいたい30分くらいかかって通っていたようです。
中学3年の時に3000mで全国大会に出場しています、この時は決勝に進出できませんでした。

第37回兵庫市川マラソン全国大会の5km中学生男子・町内の部でも大会新記録で優勝しています。

高校は須磨学園高校!

出身高校は私立須磨学園高等学校。

須磨学園の偏差値かなり高いです、61~73もあります。

私としてちょっと驚いたのは、米マイクロソフト元副社長で、アスキー創業者の西和彦さんが須磨学園の学園長だったことです。

須磨学園の出身者には、青山学院大学のOBで箱根駅伝3区を2年連続区間賞で走った秋山雄飛さんや、2018年アジア大会女子マラソンで銀メダルを獲得した野上恵子さんがいます。
1・2年の時に全国高校駅伝に出場、2年生の時は4区を走り区間5位と好走しています。

全国高校駅伝
2014年全国高校駅伝 3区21位 24:41 須磨学園12位
2015年全国高校駅伝 4区05位 23:29 須磨学園12位

全国男子駅伝
2017年都道府県対抗駅伝 須磨学園 4区08位 14:39 兵庫12位

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青山学院大学へ!

青山学院大学教育人間科学部・教育学科に進学しています。

岩見さん団体生活をするのが初めてで、青学での寮生活に慣れるのに苦労したそうです。

高校時代は朝練が7時20分からで、青学では5時に起きて30分後に走っているので、春先は体が動いていても頭が働いていない感じでジョグをしていたと、雑誌で話していました。

6月くらいから都会の生活に慣れて練習ができるようになり、青学独特の体幹を鍛える青トレの効果も出てきて調子が上がってきたそうです。

高校で寮生活をせずに家から通っていた人は、大学の寮生活に戸惑い慣れるのに結構時間がかかるそうです。なので3ヶ月位で慣れた岩見さんは順応力高いのではないでしょうか。

2019年箱根駅伝出走確定的?

青学では出雲駅伝・全日本駅伝を走らなかった選手たちにとって、大事なレースが11月に2つあります。

・世田谷ハーフマラソン
・関東学連10000m記録挑戦会

この2つで好走すると箱根駅伝出場の可能性が見えてきます。

岩見さんは、世田谷ハーフで2位、10000m記録会では28秒49秒13と好走をして、箱根駅伝への出走を掴み取ったと思われます。

2018年11月11日の世田谷ハーフマラソンでは、気温が高い中、先頭集団を引っ張り1時間3分13秒で2位になりました。

原監督も岩見さんの走りを絶賛して、 「(箱根)なら4区や8区と似たようなコース。面白かもしれないね」 と、箱根を走るなら4区か8区と示唆するようなコメントを残しています。

2017年の世田谷ハーフを日本人トップの1時間3分28秒で走った先輩の林奎介さんが、箱根のメンバーに選ばれ2018年箱根駅伝7区で区間新記録を出し大会MVPにも選ばれる活躍を見せました。

実は林さんだけではなく、青学の4連覇中に世田谷ハーフを好走して箱根駅伝を走った選手のほとんどが区間2位以内で走っているというデータがありますので、岩見さんかなり期待できると思います。

2019年箱根駅伝

3区森田さんの快走で2位東洋大学と8秒差の1位でタスキを受けましたが、岩見さんの足取りは重く、3km手前で東洋大学・相澤さんに抜かれ、残り3kmでは東海大学・館澤さんに抜かれ3位に転落。

最後までペースが上がることなく区間15位に沈み、トップ東洋大学と3分30秒も差をつけられてしまう、厳しい洗礼を受ける箱根駅伝デビューとなってしまいました。

岩見さんのペースが上がらなかったのは低体温症でした、なんとか防ぐ手立てはなかったのでしょうか。

大学駅伝の成績

2019年第95回大会 4区015位 1:04:32 青学02位

彼女は?

岩見さんに彼女が、いるいないはわかっていません。

わかっていませんが、岩見さんが出走して青山学院大学が2019年箱根駅伝で優勝し5連覇すればわかります!!

なぜかといいますと、箱根駅伝優勝チームは1月4日に日本テレビの情報番組に出演し、その中で恒例の彼女いるのか質問が出るはずなので、そこでいるかいないかわかるのです。

わかりしだい追記します、もし岩見さんが出走しなかったり青学が優勝しなかったら、わからないのでその時はごめんなさいm(_ _)m

青山学院大学総合優勝できなかったので、日テレの情報番組に出演しませんでした。なので岩見さん彼女がいるかいないかわからないままです、ごめんなさい。

まとめ

出身小学校は、市川町立鶴居小学校

出身中学は、市川町立鶴居中学校

出身高校は、私立須磨学園高等学校

青山学院大学教育人間科学部・教育学科に進学

1年生の時は慣れない寮の団体生活に苦労した

2018年世田谷ハーフマラソンと10000m記録挑戦会で好走して、箱根駅伝出場を決定的にした

彼女いるかいないかわからない

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