鈴木塁人(すずきたかと)は流経大柏高校から青山学院大学へ!彼女や家族と進路が気になる!

2018~2019年の駅伝シーズンが開幕して、出雲駅伝・全日本大学駅伝と青山学院大学が優勝して、2度目の3冠に王手をかけています

2019年箱根駅伝の大本命でもある、青山学院大学三本柱(命名原晋監督)の1人が、今回ご紹介する鈴木塁人(すずきたかと)さんです。

ちなみに残りの2柱は森田歩希さんと橋詰大慧さんです。ものすごく話がそれますが、柱(ちゅう)って表現かっこいいです。

青山学院大学の次期エース鈴木塁人(すずきたかと)さんは、千葉県柏市にある流通経済大学付属柏高等学校から青山学院に進学しています。鈴木さんの出身小学校から中学、名前の由来や家族(父・母・妹)と彼女について調べ進路を予想してみました。

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プロフィール(経歴)

鈴木 塁人(すずき たかと)
生年月日 1997年07月23日(21歳)
出身地 千葉県柏市
身長 174cm
体重 59kg
血液型 O

鈴木さんのTwitter

自己ベスト
5000m 13分53秒20 (2016年)
10000m 28分31秒66 (2016年)
ハーフ 1時間02分55秒 (2016年)

出身小学校と中学は?

出身小学校は、柏市立西原小学校。

小学校の頃から野球はやっていた思いますが、小学生時代のエピソード等は見つかりませんでした。

出身中学は、柏市立西原中学校です。

中学3年の夏まで野球部に所属していました、1番バッターとして活躍していてかなり上手だったそうです。

陸上競技に興味を持ったのは、野球のトレーニングとして長距離を走っていたら、走るたびに記録が伸びたから。

選手のプライベート情報の鬼・増田明美さん情報によりますと、ピッチャーの練習として走り込みをしていてそうなったみたいです。

ピッチャーやっていて1番バッターって珍しいですよね、中学時代からかなりの身体能力があったみたいです。

高校は流通経済大学付属柏高等学校!

千葉県柏市にある流通経済大学付属柏高校に進み、高校から本格的に陸上競技をはじめました。

流経柏を選んだのは、駅伝部の菅原和幸監督に誘われたからみたいです。

想像ですが誘われたのは、千葉県東葛地方(松戸・野田・柏・流山・我孫子・鎌ケ谷)にある、全公立中学と一部私立中学が参加する、東葛駅伝(東葛飾地方中学校駅伝競走大会)という駅伝大会があり、その大会で鈴木さんが活躍したのではないかと。

青山学院大学の先輩で同じ柏出身の林奎介さんも、バスケ部でしたが東葛駅伝で活躍して高校にスカウトされた経歴を持っているので、鈴木さんもこのパターン?

中学3年生の2012年11月県中学駅伝大会で、鈴木さん1区で区間賞を取っているのでこちらで目をつけられた可能性もあります。

ちなみに流経柏高校、西原小学校や中学からかなり近いです、通学時間が長くなったりしないのでその分練習に打ち込める環境といえるでしょう。

監督凄い方です、こんな監督に誘われるなんて中学時代かなり目立っていたんですね。

全国高校駅伝
2015年全国高校駅伝 1区12位 29:52 流経柏27位

全国男子駅伝
2014年全国都道府県対抗駅伝 流経柏 5区08位 25:04 千葉16位
2016年全国都道府県対抗駅伝 流経柏 1区16位 20:25 千葉28位

青山学院大学へ!

青山学院大学総合文化政策学部へ進学。

2016年5月の関東インカレ5000mで3位入賞、6月のアジアジュニア選手権5000mでは優勝と、大学1年目から活躍しています。

学生3大駅伝のデビューは、2016年の出雲駅伝で1区を1位と10秒差の5位という好走をして、青山学院大学の2年連続優勝に貢献。

2016年世田谷ハーフマラソンで2位(日本人1位)になり、原監督の信頼を完全に勝ち取り1年生ながら箱根駅伝出場が決定的になりました。

2017年箱根駅伝

2017年箱根駅伝は1区にエントリーされていましたが、箱根駅伝直前に怪我をしてしまったため当日のエントリー変更で梶谷さんに交代。

鈴木さんの代わりに走った梶谷さんが好走して、青山学院は箱根駅伝2連覇を達成しました。

自分の代わりに走った梶谷さんが好走しての連覇しましたが、鈴木さん的には怪我をして走れないことでチームに迷惑をかけてしまったので、勝ったことは嬉しかったでしょうが、かなり複雑な気分だったのではないかと思います。

2018年箱根駅伝

2018年箱根駅伝では昨年走ることの出来なかった1区を走っています。

出雲駅伝・全日本大学駅伝と2つの駅伝では、1区で出遅れてしまいそれがのちのち響き挽回することが出来ずに優勝を逃した青山学院大学。

原監督的には絶対に失敗できない失敗したくない箱根駅伝1区に鈴木さんを起用したということは、それだけの信頼を鈴木さんが得ていたということでしょうか。

鈴木さんは原監督の起用に応えるような好走で、1位東洋大学から25秒差で警戒していたライバル東海大学と神奈川大学の前でタスキを渡しました。

1区を遅れることなく最高に近いかたちで2区にタスキを渡したことで、2区森田さんの好走を引き出したと、日本テレビの情報番組で原監督が鈴木さんがMVPとおしゃっていて、青学OBで三代目山の神・神野大地さん(プロランナー)も、違う日テレの番組でMVPと言っていました。

原監督とレジェンドOBにMVPと言われた鈴木さん、これは嬉しかったでしょうね。

2018~2019年シーズン

2018年出雲駅伝2区の区間賞を獲得する走り素晴らしかったです、テレビで見ていてなにか一皮むけた走りに感じました、次期エースに相応しい走りでしたね。

全日本大学駅伝では3区を走り区間3位とまとめましたが、トップ東海大学と離されてしまいました。区間賞を取った東海大学の館澤さんの走りが凄かったのでしょうがないのですが、出雲と比べるときつそうでした。
2019年箱根駅伝では鈴木さんはどの区間を走るのか?今回はかなり読みづらいです。鈴木さん自身も箱根駅伝本で「ぶっちゃけ、1~3区もあるし、4・8区もあるとも思っている」と語っていました。

今年の青学には1区走れそうな人が多いです、鈴木さんの他にも出雲駅伝1区区間賞の橋詰さんに、出雲全日本と連続区間賞の吉田圭太さん、2年前に1区を走った梶谷さんなどいます。

ネットでも鈴木さん8区で昨年卒業した下田裕太さんの後継者に押す声が結構あります。鈴木さん8区に回ったら優勝を決める走りがしたいと言っています。鈴木さんならどの区間を走っても安心してまかせられますね。

大学駅伝の成績

出雲駅伝
2016年第28回大会 1区05位 23:33 青学01位
2018年第30回大会 2区01位 16:26 青学01位 区間賞

全日本大学駅伝
2017年第49回大会 8区04位 59:08 青学03位
2018年第50回大会 3区03位 34:42 青学01位

箱根駅伝
2018年第94回大会 1区05位 1:02:41 青学01位

全国男子駅伝
2018年全国都道府県対抗駅伝 青学 7区13位 38:35 千葉03位

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名前の由来は?

鈴木さんのお名前「塁人」と書いて「るいと」ではなく「たかと」と読みます。

鈴木さんご本人がTwitterでこう言っています。

一発で読める人はほとんどいないでしょうね。

名前の由来ですが、雑誌では鈴木さんの母・久美子さんが野球好きなので名前に塁を入れたそうです。

お父さんが付けたという説もあります、

こちらは、取材の鬼・増田明美さんが父親説を唱えております。

まあ、お父さんとお母さんが話し合って二人で決めたってことでいいんじゃないでしょうかね。

家族は?

父・母・塁人さん・妹さん2人?の5人家族?

お父さんお名前はわかっていませんが、野球経験者だそうです。

何気にすごい人脈をお持ちのようでして、お笑いコンビピースの綾部さんと高校野球を見に行ったりしています。綾部さんとどんな関係なのか気になります。

綾部さんとのツーショットは右下の画像です。

母親の名前は久美子さん野球が大好き、それ以外のことはわかっていません。

妹さんがいまして、Twitterで3回ほど話題になっていました。

一番下の妹が小学校を卒業したと書かれていますので、ほかにも妹がいるみたいです。

中1の妹と言っているので、一番下の妹さんのことみたいです。中学でバレーボールを始めたみたいです、中1で中3の試合に出ているみたいのですから、運動能力は兄ゆずりで高そうです。

彼女はいる?

2018年箱根駅伝優勝した翌日2018年1月4日の日本テレ午前の情報番組に出演したさいに、その番組内で毎年恒例になっている彼女がいるかという質問で、鈴木さんと梶谷さんと近藤さんと主務の人が彼女がいると手を上げていました。

鈴木さん2018年01月04日の時点で彼女はいました。推測ですが、鈴木さんの性格から現在も彼女いるのではないかと予想します。

2018年出雲駅伝の区間賞、2018年全日本大学駅伝での区間3位の走りを見ると、彼女がいて精神的に安定しているから良い走りができた気がしますし。

青学が2019年箱根駅伝優勝してまた情報番組でれば彼女の有無わかりますので、青学の優勝期待しましょう。

進路を予想!

まだ鈴木さんが大学卒業後も競技を続けるかわかっていませんが、卒業後も競技続ける可能性が高いと思っています。鈴木さんほどの実力がある方が実業団チームから声をかけられないわけないと思いますので、どの実業団チームに進むのか予想してみました。

大学駅伝で活躍した選手の進路の傾向に一つとして、出身地近くの実業団チームに進むというのがあります。

東京に近い柏市出身の鈴木さんの場合は、この傾向はほとんど関係ないと思います。範囲は広いですが、埼玉・千葉・東京・神奈川のチームあたりではないでしょうか。

大学と実業団チームのつながりで入りやすいチームというのがあるので、過去4年間の青学有力選手の入社先企業を調べてまとめてみました。

2015
コニカミノルタ 神野大地 (愛知県)
九電工 久保田和真 (熊本県)
ヤクルト 小椋裕介 (北海道)
NTT西日本 山村隼 (熊本県)

2016
中国電力 秋山雄飛 (兵庫県)
GMOアスリーツ 一色恭志 (京都府)

2017
住友電工 田村和希 (山口県) 中村祐紀 (大阪府)
GMOアスリーツ 下田裕太 (静岡県)

2018
SGホールディングス 橋詰大彗 (和歌山県)
SUBARU 梶谷瑠哉 (栃木県)
トヨタ紡織 山田滉介 (愛知県)
GMOアスリーツ 森田歩希 (茨城県) 林奎介 (千葉県)

この4年間で同じチームに別年度で入ったのはGMOアスリーツだけでした、原監督がアドバイザーをしているので青学とは関係が深いです。
練習環境やトラックやマラソンといった力を入れたい競技によってチームを選ぶ場合もあります。

2018年11月4日全日本大学駅伝優勝後に、鈴木さんがマラソン挑戦を検討しているという報道がありました。

卒業後マラソンをやりたいなら、青学の先輩方が沢山いて環境の良いGMOアスリーツを選ぶ可能性が高いような気がします。

まとめ

出身小学校は、柏市立西原小学校

出身中学は、柏市立西原中学校

中学までは野球をやっていてかなり上手だった

高校は流通経済大学付属柏高等学校

高校から陸上を本格的にはじめた

青山学院大学総合文化政策学部へ進学

塁人は野球好きの両親が命名した

家族は、父・母・妹2人?

2018年01月04日の時点では彼女はいた

進路はまだわからない

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