竹石尚人(たけいしなおと)の出身小学校・中学と高校はどこ?家族や彼女と青学卒業後の進路が気になる!

2018年箱根駅伝山登りの5区で一番注目されたのは、トップ東洋大学田中龍成さんでも区間賞の法政大学青木涼真さんでもなく、トップを追撃した2位青山学院大学の竹石尚人さんではなかったでしょうか?

山登りの途中で足がつるアクシデントが2度もあり、そのたびに立ち止まってストレッチをするという離れわざを披露。駅伝という走る競技の中で、立ち止まりストレッチをするという想像もつかない行動に、テレビで見ていた人たちや沿道の人達は驚いたことでしょう。

青山学院大学5区の山登りを担当する、竹石尚人(たけいしなおと)さんの出身小学校に中学と高校、家族(父・母・姉)のことや彼女のことを調べつつ、大学卒業後の進路を予想してみました。

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プロフィール(経歴)

竹石 尚人(たけいし なおと)
生年月日 1997年07月01日(21歳)
出身地 大分県玖珠郡九重町
身長 173cm
体重 55kg
血液型 B

竹石さんのTwitterです。

自己ベスト
5000m 14分05秒40 (2016)
10000m 29分22秒79 (2018)
ハーフ 1時間04分10秒

出身小学校と中学は?

出身小学校は、九重町立淮園(ここのえちょうりつわいえん)小学校。

淮園をわいえんと読むのですが、読めませんでした……

小学生時代は野球少年でした。

出身中学は、九重町立南山田中学校です。

南山田中学校は、2013年4月に他の3つの中学と統合されてここのえ緑陽中学校になっています。竹石さんは南山田中最後の卒業生です。

中学2年の時に、2歳年上のお姉さんの影響を受けて陸上を始めました。

県中学駅伝大会に参加するための人数が陸上部だけでは足りなかったので、長距離走が得意だった竹石さんが助っ人として駆り出されていて、走るたびに記録が更新するのが楽しくて、高校で駅伝をしたいと思うようになりました。

お姉さんの影響で走ることを始めたけど、陸上部には入っていなかったってことなのですかね。

兄弟姉妹の影響で何かを始めるのって王道パターンです、さらに助っ人として駆り出されるのも黄金パターン!!

高校は大分県立鶴崎工業高等学校!

高校で駅伝がしたいということで進学したのが、駅伝の古豪・鶴崎工業高校です。

1年生の時から主力として走り力をつけていました。2年生の時に参加した北九州高校陸上を、青山学院大学の原監督が見に来ていて、そこで竹石さんに目をつけたそうです。

3年生になりキャプテンとして、鶴崎工業を13年ぶり32回目の全国高校駅伝出場へ導きました。

原監督が竹石さんを見つけたの偶然かもしれませんが、二人が出会ったことは必然なんでしょうね、凄い矛盾したこと書いていますが、出会えてよかったってことです。

原監督は竹石さんみたいな無名な原石を見つけるの得意ですよね、見つけるだけじゃなくて上手に磨き上げて輝かせるのですから素晴らしい!!

全国高校駅伝
2015年全国高校駅伝 1区32位 30:26 鶴崎高31位

全国男子駅伝
2015年都道府県対抗駅伝 鶴崎高 5区43位 26:35 大分30位
2016年都道府県対抗駅伝 鶴崎高 1区25位 20:53 大分22位

青山学院大学へ進学!

青山学院大学総合文化政策学部に進学しています。

竹石さんの学生3大駅伝のデビュー戦は、2年時の2017年全日本大学駅伝でした。6区を区間4位という好成績で走っています。

2018年箱根駅伝

2018年箱根駅伝では5区にエントリーされて、当日変更されるのではないかとネットで言われたりもしていました。私も当日変更あるんじゃないかなと思っていました、ごめんなさい。

竹石さんがタスキを受けたときは、トップの東洋大学と2分3秒差ありましたが、それを最終的には36秒差まで詰め逆転優勝への布石を作りました。

トップと1分27秒も詰めましたが、途中棄権の可能性もあった両太ももと両ふくらはぎをつるアクシデントが2回もあり、そのたびに止まってストレッチをしてから走り出していました。

竹石さん足をつりやすい体質で、練習中でもよくあることなので焦らず冷静に対処ができたそうなのですが、手を上げて後ろの車に合図を送ってから止まるのは冷静すぎますよ。

2018年出雲駅伝

出雲駅伝では最終区6区を担当、2位東洋大学と27秒差でタスキを受け取り、東洋大・吉川さんの好走で一時は4秒差まで詰められましたが、坂道を利用して一気に引き離して青学を2年ぶりの優勝に導きました。

2019年箱根駅伝

2019年の箱根駅伝でも竹石さん5区を走る可能性が高いです。

竹石さん青学夏合宿恒例の坂道でのタイムトライアルで歴代1位の記録を出しました、あの三代目山の神の神野さんよりも速い記録で、原監督は4代目山の神になる可能性があると言っています。

原監督は基本自信がある時しか大きいこと言いません、なので体調が万全でアクシデントがなければ、4代目山の神になれるかわかりませんが、かなりの記録を出しそうです。

竹石さんの上り適性が高い理由は、小中学生の時に坂の多い町で練習してきたからかもしれないと、語っていました。幼少期に坂で体幹などが鍛えられたのですね。

大学駅伝の成績

出雲駅伝
2018年第30回大会 6区02位 30:08 青学01位

全日本大学駅伝
2017年第49回大会 6区04位 36:08 青学03位

箱根駅伝
2018年第94回大会 5区05位 1:12:49 青学01位

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家族は?

父・譲二さん(50歳)、母・さおりさん(50歳)、2歳年上のお姉さんと、尚人さんの4人家族のようです。
*2018年1月10日時点の年齢

お父さん、お母さん、お姉さんの運動歴が気になるとこですが、いまのところ情報ありません。

お姉さんは現在社会人をやっているみたいです。

彼女はいるのか?

今はいるかいないかわかりません。

ちょっと古い情報ですが、箱根駅伝翌日2018年1月4日に、日本テレビの情報番組に青学チームが出演した際に彼女いるかいないかの質問をされて、竹石さんは手を挙げなかったのでこの時は彼女はいなかったみたいです。

あれから1年近く経ちましたので、彼女いる可能性もあります。青山学院が優勝したらまたテレビ出演して彼女の有無を聞かれるので、その時いるかいないか確認しましょう。

進路を予想してみた!

竹石さん大学卒業後陸上競技を続けるかわかりませんが、卒業後の進路を予想してみました。

大学駅伝で活躍した選手の進路でわりと多いのが、出身地近くの実業団チームに進むというのがあります。

竹石さん大分県出身なので、九州の有力実業団チームは宮崎県延岡市に旭化成、福岡県福岡市に九電工、長崎県長崎市に三菱日立パワーシステムズ長崎(MHPS)、福岡県北九州市に黒崎播磨、福岡県北九州市に安川電機、福岡県宮若市にトヨタ自動車九州などがあります。

青山学院大学がこの中でつながりがあるとしたら九電工でしょうか。2015年に九電工に入社した方がいるのですが、入社後に不祥事が発覚してしまったので、現在青学との関係が良好かわかりません。良好なら九州の実業団でいちばん可能性が高い気がします。

原監督がアドバイザーを務めて、青学OBの多いMGOアスリーツの可能性も結構あるのではないでしょうか。

九電工かGMOアスリートに進むのではないかと予想します。

まとめ

出身小学校は、九重町立淮園(ここのえちょうりつわいえん)小学校

出身中学は、九重町立南山田中学校

高校は大分県立鶴崎工業高等学校

高2の時に原監督に見つけられた

青山学院大学総合文化政策学部に進学

大学駅伝デビューは2017年全日本大学駅伝

2018年箱根駅伝5区でトップとの差を、2分3秒差から36秒差に縮め総合優勝に貢献

2019年箱根駅伝5区では4代目山の神候補

父・母・姉の4人家族?

2018年1月4日の時点では彼女はいなかった

進路は、GMOアスリーツか九電工と予想

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