服部弾馬の兄弟や両親と実家が気になる!進路はトーエネック!

駅伝の季節がやってきました、学生三大駅伝の出雲駅伝を皮切りに来年にまたがり様々な駅伝の大会があります、駅伝ファンにはたまらない季節です。

東洋大学が誇るスピードスター服部弾馬さん、全日本大学駅伝では2年連続区間賞を記録、箱根駅伝では1年時に区間賞をとり東洋大学は優勝しています、2015と2016と服部さん本来の走りができずにチームも勢いに乗れませんでした。

それだけに2017年箱根駅伝に掛ける思いも強いと思いはずです、今回は東洋大学のエース服部弾馬(はずま)さんの出身小学校・中学・高校、そして兄弟や両親と実家が気になり調べてみました、進路はトーエネック陸上部に決まっています。

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プロフィール(経歴)

服部 弾馬(はっとり はずま)
生年月日 1995年02月07日(22歳)
出身地 新潟県十日町市
身長 175cm
体重 58kg
血液型 O型

自己ベスト
1500m 3分42秒06 (2015年)
3000m 8分00秒82
5000m 13分34秒64 (2016年)
10000m 28分36秒50 (2017年)
ハーフマラソン 1時間02分31秒 (2014年)
30km 1時間31分31秒 (2015年)

子供の頃弾馬さんは兄弟が外で遊んでいるときも、家の中で過ごしたりするインドア派だったようです。

意外と言っては失礼ですが弾馬さん裁縫が得意で、今でもデニムをリメークしてバッグを作ったりするほど手先が器用なのです、レゴブロックではいろいろなものを作れたそうで、手先が器用なだけでなく創造力にも優れていたようです。

弾馬さんのお父さんは、「ちょっと手抜きをするけどそれなりの成績を残す天才肌で諦めが早い」と評しています。

天才肌ということは、何でもちょっと見たりかじったりしたら、ある程度出来てしまうのでしょう多分、諦めが早いというのは天才タイプなので結果がすぐわかってしまうためなんだと思います。

それにしてもデニムをリメークしてバッグを作ってしまうて手先が器用ってレベルじゃないですよ、職人になれちゃうレベルじゃないですか?

これは妄想なのですが、弾馬さん女子力高そうですよね、料理や掃除洗濯とかもかなり上手にこなしそうです、良いお嫁さんになれます。

2016年の全日本大学駅伝のテレビ中継で増田明美さんがリポーターをしていた時に、裏で増田さんがツイッターに選手の面白い情報を流していたのですがその中に弾馬さんの情報もありました。

弾馬さん料理も好きでチャーシューをお肉の塊から作るそうです、予想当たりましたね料理までするとは女子力高すぎです、弾馬さんと結婚する方羨ましいですね。

出身小学校と中学は?

服部弾馬さんが卒業した小学校は十日町市立田沢小学校、中学は十日町市立中里中学です。

弾馬さん中学校入学と同時に陸上を始めています、中3の時に全日中に出場し都道府県駅伝にも出走しています。

全国男子駅伝
2010年全国都道府県対抗駅伝 中里 2区09位 08:52 新潟25位

高校はどこ?

兄の優馬さんが宮城県の仙台育英学園高等学校に進んだので、弾馬さんも後を追い仙台育英高校に進学しました、優馬さんが仙台に行った時から(仙台へ)行くと決めていたそうです。

仙台育英時代の高校1年・2年と全国高校駅伝に出場。

2012年3月に東日本大震災の影響があったということで、愛知県にある私立豊川高等学校に転校しています。

当時の仙台育英の清野監督が豊川高校に移ることになっていたので、それに仙台育英の選手が10人がついていった形になりました、弾馬さんの永遠のライバル一色恭志さんも一緒に転校しています。

高体連の規定でインターハイには出場できませんでしたが、2012年の全国高校駅伝で仙台育英時代にはなし得なかった優勝を達成、この時の弾馬さん1区を1位と1秒差の2位で走る好走をして優勝に貢献しています。

全国高校駅伝
2010年全国高校駅伝 1区03位 29:43 仙台育英04位
2011年全国高校駅伝 1区21位 30:39 仙台育英12位
2012年全国高校駅伝 1区02位 29:39 豊川高校01位

大学は東洋大学!

大学は優馬さんを追いかけて東洋大学経済学部経済学科に進学しています。

2017年箱根駅伝では1区を走り区間賞を獲得しています、他の大学からマークされすぎていて思った以上にペースを上げられなかったそうですが、きっちり区間賞を獲るところが凄いです。

大学駅伝の成績+α

出雲駅伝
2013第25回大会 2区06位 17:00 東洋02位
2014第26回大会 台風により中止
2015第27回大会 3区02位 24:13 東洋04位
2016第28回大会 3区03位 24:59 東洋09位

全日本大学駅伝
2014第46回大会 1区10位 44:08 東洋04位
2015第47回大会 2区01位 37:34 東洋01位 区間賞
2016第48回大会 1区01位 43:34 東洋06位 区間賞

箱根駅伝
2014年第90回大会 7区01位 1:03:27 東洋01位 区間賞
2015年第91回大会 7区03位 1:03:35 東洋03位
2016年第92回大会 3区03位 1:03:37 東洋02位
2017年第93回大会 1区01位 1:03:56 東洋02位 区間賞

全国男子駅伝
2015年全国都道府県対抗駅伝 東洋 3区06位 24:24 新潟28位
2017年全国都道府県対抗駅伝 東洋 3区12位 24:35 新潟08位

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進路はトーエネック!

大学卒業後の進路は、愛知県名古屋市中区に本社を置く中部電力グループの総合設備企業トーエネック陸上競技部に入ることが決まっています。

トーエネックの陸上競技部は2015年に就任した松浦忠明監督指導の下、岐阜県の飛騨御嶽高原で積極的に高地トレーニングを行い、急成長をしている実業団チーム。

陸上競技部専用の寮施設(名古屋市瑞穂区)に整備されたトレーニング設備と近接する瑞穂陸上競技場を中心に活動しています。

弾馬さん複数の強豪チームから勧誘を受けたのですが、練習環境を重視してトーエネックに決めたそうです。

兄服部勇馬さんが所属するトヨタ自動車と同じ愛知県で活動するトーエネックを選ぶなんて凄い偶然ですよね。

2017年の箱根駅伝も終わっていないのに、気がめちゃくちゃ早いですが2018年のニューイヤー駅伝が楽しみです。

トーエネック(TOENEC)の意味が気になりましたので調べたら、トーエネックのHPにありました。

旧社名「東海電気工事(株)」の「TOKAI」と「ENERGY ENGINEERING AND CONSTRUCTION」の頭文字を組み合わせました。また、「未来に向け(TO)て、エネルギー(ENERGY)利用の革新技術(ENGINEERING)をもって、快適環境を創造(CREATE)する企業をめざす」という理念が込められています。

引用:http://www.toenec.co.jp/ir/qa/

兄弟が気になる!

弾馬さんの1歳年上の長男・服部勇馬(ゆうま)さんは、現在トヨタ自動車陸上部に在籍しています。

3歳年下の三男・服部風馬(ふうま)さんは高校で陸上競技を引退して、実家を継ぎました。

また走り始めたようです、根っからのアスリートなんでしょうね簡単に走ることを止められないんですね。

9歳年下の妹・服部葉月さんはお兄さんたちと同じ中学校に通う13歳、短距離をやっています。

服部兄弟の絆がわかる動画です。

風馬さんが実家の家業を継いだエピソードはニューイヤー駅伝や箱根駅伝でも披露されていました、風馬さんの決断は素晴らしいです多分陸連の偉い人も喜んでいるはずです。

両親が気になる!

父は服部好位(よしのり)さん(47歳)、母は麻理子さん(47歳)。

お父さんの服部好位さんは混成競技(十種競技・デカスロン)の選手でした、お母さんの麻里子さんはクロスカントリースキーの経験があります。

お二人ともスポーツ経験者なんですね、お子さん4人の運動能力の高さはお二人からの遺伝なんですね納得です。

*年齢は2017年10月現在

実家は?

弾馬さんの実家は、十日市町市にある(有)服部総業という会社です。

代表取締役を服部好位(よしのり)さんがやっています、三男の風馬さんが会社を継ぎました。

まとめ

手先が器用でかなり裁縫が得意

小学校は十日町市立田沢小学校、中学は十日町市立中里中学

兄を追い仙台育英学園高等学校に進学、2012年3月に愛知の豊川高校に転校

大学も兄を追いかけ東洋大学に進学

進路は中部電力グループのトーエーネック陸上競技部

兄は服部勇馬・弟は服部風馬・妹は服部葉月の4人兄妹

父は服部好位(よしのり)元混成競技の選手、父は麻理子クロスカントリースキーの経験あり

実家は(有)服部総業

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