中谷圭佑(駒沢大)の三大駅伝の成績と経歴は?進路と弟が気になる!

2015-2016年シーズンまでの大学駅伝三強は青山学院大学・東洋大学・駒澤大学でしたが、2016-2017年シーズンになり東海大学や早稲田大学や山梨学院大学などが力を付けてきていて、3強の顔ぶれが変わるのは確実です。

今回は三強の一角だった、駒澤大学エースで大学長距離界の顔中谷圭佑さんに注目してみました。

2016年の出雲駅伝と全日本大学駅伝では精神的主柱であるエース中谷さんを欠いたことにより、駒沢大学は満足いく成績を残せませんでした。

箱根も間に合うか心配された中谷さんが12月のレースで帰ってきたのは、箱根駅伝に向けて駒沢大学にとって大きなことです。

駒沢大学のエース、中谷圭佑さんの学生三大駅伝の成績と経歴、出身小学校と中学と高校、それに皆さんが気になっている進路と弟さんの事を調べましました。

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プロフィール(経歴)

中谷 圭佑(なかたに けいすけ)
生年月日 1995年1月12日(22歳)
出身地 兵庫県上郡町
身長 176cm
体重 58kg
血液型 A型

上郡町立船坂小学校
上郡町立上郡中学校
兵庫県立西脇工業高等学校
駒澤大学 経済学部経済学科4年

自己ベスト
1500m 3分49秒90(2015年)
5000m 13分38秒08(2014年)
10000m 28分17秒56(2015年)
ハーフマラソン 1時間01分21秒 (2016年)

全国男子駅伝
2010年全国都道府県対抗駅伝 上中 6区07位 08.52 兵庫県01位
2012年全国都道府県対抗駅伝 西脇 1区01位 20.12 兵庫県01位 区間賞
2013年全国都道府県対抗駅伝 西脇 1区01位 19.56 兵庫県01位 区間賞
2014年全国都道府県対抗駅伝 駒大 3区18位 24.22 兵庫県10位
2015年全国都道府県対抗駅伝 駒大 7区21位 38.43 兵庫県07位

出身小学校・中学・高校

出身小学校は上郡町立船坂小学校、中学は上郡町立上郡中学校です。

中谷さんが陸上をはじめたきっかけは、小学校のマラソン大会とかで結構1位や2位を取っていたのですが、どうしても勝てない同級生がいて、その悔しさからやるなら1番になりたいなと思い、中学校に入ってから本格的に陸上をはじめました。

本格的にしていなかった小学校時代から1位2位を取るなんて、小学生の頃から素質があったのでしょうね。

高校は駅伝の強豪校の兵庫県立西脇工業高等学校に進学しています、全国高校駅伝は高校2年と3年の時に2年連続出場、高2の2011年は3区を走り4位チームは4位、高3の2012年は1区を走り7位チームは2位でした。

全国都道府県対抗駅伝に兵庫県代表として出場、高2高3と2年連続1区で区間賞を取る走りを見せています。

2012年6月のアジアジュニア陸上競技選手権大会5000mで銅メダルを獲得。

2011年全国高校駅伝 3区04位 24.26 西脇04位
2012年全国高校駅伝 1区07位 29.59 西脇02位

駒澤大学!

高校卒業後は駒澤大学に進学、学部は経済学部経済学科です。

中谷さんが駒澤大学選んだ理由は、入学当時にバランスよく各学年に強い選手がいて、今1番勢いがあるチームに感じたからだそうです。

駒澤大学に入ってからは、入学した2013年から2016年の箱根まで、大学三大駅伝全てに出走(2014年出雲以外)、大学三大駅伝を8回走り、1位4回・2位3回・4位1回という安定ある走りをしています。

こういう想定通りの結果を出してくれる選手は監督使いやすいでしょうね。

2016年3月世界ハーフマラソン選手権に出場後、右足底に違和感があったそうですが、トラックシーズが始まったのでだましだまし試合に出続けてしまいます。中谷さんが悩まされていたのは足底筋膜炎(そくていきんまくえん)という怪我でした、

2016年5月関東学生対抗選手権2部1万メートルで優勝、6月の日本選手権1万メートルにも出場。

その後治療に専念しますが8月中旬に傷みがぶり返します、9月には傷みが和らぎ少しづつ練習を再会しましたが、出雲駅伝・全日本大学駅伝に間に合いませんでした。

怪我は完治したのかわかりませんが、中谷さん12月4日の日本体育大学長距離競技会(10000m)で復帰しました、タイムは29分7秒と自己ベストより50秒も遅いですが、復帰できたことに意味があると思います。

出雲駅伝・全日本大学駅伝と欠場しましたので怪我が重いのかと思われた方も多いでしょうし、箱根の一発勝負かと思われたなかの復活は他校へかなりのプレッシャーを与えるのではないでしょうか。

2017年箱根駅伝では当日のエントリー変更で4区を走り、ブレーキを起こしてしまい順位を5位から9位まで落としてしまいました。

怪我明けだったので調整が難しかったのでしょう、中谷さんかなり責任を感じてしまっているようですが、大八木監督としても難しい判断だったのでしょうね。

大学駅伝の成績

出雲駅伝
2013第25回大会 2区02位 16.44 駒沢01位
2014第26回大会 台風により中止
2015第27回大会 1区01位 22.34 駒沢03位 区間賞

全日本大学駅伝
2013第45回大会 5区01位 34.18 駒沢01位 区間賞
2014第46回大会 2区02位 38.21 駒沢01位
2015第47回大会 1区04位 43.19 駒沢03位

箱根駅伝
2014年第90回大会 4区01位 0.54.41 駒沢02位 区間賞
2015年第91回大会 3区01位 1.02.40 駒沢02位 区間賞
2016年第92回大会 3区02位 1.02.53 駒沢03位
2017年第93回大会 4区18位 1.08.14 駒沢09位

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進路が気になる!

駒沢大学のエースで大学長距離界最強ランナーの一人の中谷さんの進路が気になっている方多いと思います、ネット上では中谷さんの進路は日清食品じゃないかと言われていました。

中谷さん日清食品グループ陸上競技部に入部することが決まっています、ネットの情報大当たりです!!どこからそんな情報入ってくるのか気になります。

日清食品グループ陸上競技部は1995年2月1日に、日清食品の陸上競技部として創設されています。

ニューイヤー駅伝2016年まで21年連続21回出場をし、2010年と2012年に優勝をしている強豪チームです。

総監督白水昭興さん、監督森田修一さん、山梨学院大学の高瀬無量さんがキャプテンで、東海大学で活躍した佐藤悠基さん村澤明伸さんなどがいます。

弟も気になる!

中谷さんには、陸上をやっている弟さんがいます。

駅伝の強豪校・倉敷高校から城西大学に進学しています、倉敷高校時代は3年生の時に全国高校駅伝で3位に入っています。

プロフィール(経歴)

中谷 貴弘(なかたに たかひろ)
生年月日1997年5月12日(19歳)
出身地 兵庫県赤穂郡
ストロングポイント 粘り強さ

倉敷高等学校
城西大学

5000m 14分15秒31
10000m 30分02秒93
3000mSC 9分10秒56

まとめ

陸上を本格的にはじめたのは中学から

小学校は上郡町立船坂小学校、中学は上郡町立上郡中学校

高校は兵庫の西脇工業、高2高3の時に都道府県対抗駅伝2区で連続区間賞

大学は駒澤大学経済学部経済学科

駒澤大学では1年時から3年時まで学生三大駅伝全部に出走

大学卒業後の進路は日清食品グループ陸上部

弟がいる、城西大学1年中谷貴弘

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