今西駿介(東洋大)は小林高校出身で小学校と中学は?父親と家族が気になる!

今回紹介するのは、東洋大学の今西駿介さんです。

三大駅伝の経験は2017年出雲駅伝しかありませんが、11月の上尾ハーフでは自己記録を更新するなど上り調子です。名将酒井監督が6区に起用したからには、戦える力があるということですので、かなり期待できるのではないでしょうか。

今西駿介(いまにししゅんすけ)さんの、出身小学校と中学と小林高校のこと、異色の経歴の父親と家族のことなどを調べてみました。

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プロフィール(経歴)

今西 駿介(いまにし しゅんすけ)
生年月日 1997年08月29日(21歳)
出身地 宮崎県高原町
身長 172cm
体重 55kg
血液型 O
趣味 温泉巡り・食べ歩き
レース前のルーティ お守りを付ける
好きな女性有名人 2017永井理子(りこぴん) 2018弘中綾香

自己ベスト
5000m 14分08秒91 (2015)
10000m 29分17秒37 (2018)
ハーフ 1時間03分42秒 (2017)

出身小学校と中学は?

出身小学校は、高原町立高原小学校(たかはるちょうりつたかはるしょうがっこう)、中学は高原町立高原中学校です。

宮崎県西諸県郡高原町にある公立の小学校と中学校で、高原と書いて「たかはる」と読みます、つい「たかはら」や「こうげん」と読んでしまいます。

高校は小林高校!

出身高校は宮崎県立小林高等学校。

小林高校は、優勝7回を誇る高校駅伝の名門校。

バルセロナ・アトランタ五輪男子マラソン代表で「途中で、こけちゃいました」が有名な、谷口浩美さんがOBです。

今西さんは3年連続全国高校駅伝を走っています。2014年大会では、3区を走り39位でタスキを受けると22人抜きで17位に順位を押し上げる快走を見せています。

22人抜きなんてなかなかできることではありませんし、それに3年連続安定した成績を残しているのも凄いことです。

3年次はエースとなりチームの4年連続入賞に貢献しています。

全国高校駅伝
2013年全国高校駅伝 5区06位 08:56 小林07位
2014年全国高校駅伝 3区04位 23:49 小林05位
2015年全国高校駅伝 3区06位 24:03 小林05位

全国男子駅伝
2015年都道府県対抗駅伝 小林 5区04位 24:50 宮崎14位
2016年都道府県対抗駅伝 小林 5区12位 25:13 宮崎27位

東洋大学へ!

東洋大学経済学部経済学科に進学しています。

大学ではコツコツと力をつけて、三大駅伝デビューは2017年出雲駅伝5区を10位と、ご本人的には納得のいかない結果だったと思います、その思いを箱根駅伝にぶつけてください。

2018年箱根駅伝では、1年生3人と2年生1人の若い力の活躍で東洋大学が往路優勝をしました、もちろん3年の山本修二さんの走りも素晴らしかったです。

復路は2位青山学院大学の36秒前のスタートとなります、往路の勢いをそのままに今西さんも攻めの走りをみせてくれることでしょう。

2018年箱根駅伝

2018年箱根駅伝6区36秒差のトップでスタートしましたが、2位青山学院大学の小野田さんに15.3km付近で抜かれてしまい、最後は52秒差もつけられる悔しいレースになりました。

レース後今西さん意識がもうろうとした状態で発した言葉がTVに撮られていて、その発言が大きな反響を呼びました。

その時に発した言葉が、「全然つけねー、レベルが違げーー、人間じゃねえ、あれ(小野田)」でした、走り終えて素直な気持ちが出てしまったのでしょうね。

小野田さんに完敗しましたが、それでも区間5位で走っています、この悔しさを胸に2019年の箱根では今回以上の走りを見せてくれることでしょう。

出雲駅伝
2017年第29回大会 5区10位 20:25 東洋06位
2018年第30回大会 5区01位 18:30 東洋01位

箱根駅伝
2018年第94回大会 6区05位 59:31 東洋02位

2018年の成績

2018年02月11日の唐津10マイルでは学生トップの3位に、ちなみに優勝したのは東洋大学の先輩で2018年東京マラソンでマラソン日本新記録を塗り替えた設楽悠太さんでした。

2018年02月24日の日本選手権クロスカントリーシニア10kmで30分01秒で4位(学生2位)になり、アジアクロスカントリー選手権の日本代表に選出。

2018年03月15日に中国貴陽でのアジアクロカンシニア12kmに日本代表として出場、38秒28秒で銅メダルを獲得しています。

2018年04月07日スイス・ザンクトガレンで開催された、世界大学クロスカントリー選手権大会にも日本代表として出場しました。

出雲駅伝

1位青山学院大学と45秒差でタスキを受け取った5区今西さん、昨年の出雲駅伝でのうっぷんを晴らすような快走を見せ、18分30秒で走り区間賞を獲得!!トップ青学との差を18秒も縮めて27秒差で6区アンカーの吉川さんにタスキを渡しました。

青学楽勝ムードが漂う中今西さんが18秒縮めたことで、青学にも焦りが生まれたと思います。

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父親が気になる!

今西さんのお父さん元陸上選手で現在は教師をしながら、宮崎県市町村対抗駅伝の高原町駅伝チームの監督をしています。

お父さんは今井俊郎さんという方で、高原中学で本格的に陸上を始め、高校卒業後は旭化成陸上部に入りましたが、「三流の自分には次元が違いすぎた」と、21歳の時に東京農業大学に進学しました。

俊郎さんも旭化成陸上部に入れるのですから、かなり速かったと思うのですが、そんな方が次元が違うと感じるのはどんなレベルなんでしょうか。

21歳の東農大に入って、大学1年生の時に箱根駅伝を走っています、9区を走って区間11位で、走ったのは1年の時だけでした。

東農大では理科の教員免許を習得、県立高校の職員を経て、聖心ウルスラ学園高等学校の女子陸上部監督を11年間務めています。

ウルスラでの最高成績は県大会2位で、高校時代も含めて全国大会に出たことがないそうです。宮崎県市町村対抗駅伝町村の部でも、第1回から4大会連続2位でしたが、2015年の第5回大会にて初優勝をしています。

凄いですよね、実業団を経て大学に入り箱根を走って教師になるなんて、東京国際大学の30歳ルーキー渡邊和也さんもこういう風になりたいんでしょうね。

俊郎さんこの優勝はメチャクチャ嬉しかったのではないでしょうか、万年2位・シルバーコレクターは返上ですね。

今西 俊郎(いまにし としろう)
55歳(2018年1月現在)

高原町立高原中学校
高原畜産高校
旭化成
東京農業大学

箱根駅伝
1986年第62回大会 9区11位 1:14:58 東農大05位

家族が気になる!

お兄さんとお姉さんがいます。

お兄さんとお母さんのことを調べてみましたが、情報出てきませんでした、そりゃそうですよねネット上に何でも転がっているわけではありませんので。

ここで期待したいのが、日本テレビの箱根駅伝のテレビ中継での伝統の資料読みでの家族の情報です。

絶対という自信はありませんが、今西さんが走ればかなりの確率で父・俊郎さんのお話は出ると思います、そのついでに他の家族の情報が出ることに期待します。

お兄さんもお姉さんも、お二人とも長距離の経験があるそうで、今西家は陸上一家でした。

まとめ

出身小学校は高原町立高原小学校(たかはるちょうりつたかはるしょうがっこう)

中学は高原町立高原中学校

出身高校は宮崎県立小林高等学校

2年次の全国高校駅伝で22人抜きを記録

東洋大学経済学部経済学科

父は元旭化成の陸上選手で、その後東農大で箱根を走った

2018年全日本大学駅伝の出走メンバーの記事です。
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