松尾淳之介(まつおじゅんのすけ)は秋田工業出身だけど小学校や中学は?進路は東海大からDeNAランニングクラブへ!

東海大学の2016年入学組はスーパールーキーズと呼ばれていましたが、流石に2年生なってもスーパールーキーズじゃおかしいので?最近では黄金世代と呼ばれているようです。

今回は東海大学黄金世代の1人、松尾淳之介さんに注目してみました。

松尾淳之介(まつおじゅんのすけ)さんの出身小学校・中学と秋田工業高校のこと、彼女の存在やTwitter(ツイッター)と東海大学卒業後の進路・DeNAランニングクラブを調べてみました。

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プロフィール(経歴)

松尾 淳之介(まつお じゅんのすけ)
生年月日 1997年06月15日(22歳)
出身地 秋田県北秋田市
身長 169cm
体重 52kg
血液型 B型

自己ベスト
1500m 3分49秒88 (2017)
5000m 13分54秒65 (2018)
10000m 28分37秒95 (2019)
ハーフ 1時間02分17秒 (2016)

出身小学校と中学は?

出身小学校は、北秋田市立鷹巣東(たかのすひがし)小学校です。

松尾さんが陸上をはじめたきっかけは、スキーの体力作りとお姉さんの影響です。

小学校時代はスキーもやっていたようです、スキーで松尾さんの脚やスタミナは鍛えられたのでしょう。新潟県出身の服部勇馬さん弾馬さん兄弟も小さい頃スキーをやっていました、スキーは脚や体幹を鍛えるのには良さそうですね。

中学は、北秋田市立鷹巣(たかのす)中学校。

中学時代は3年生の時に駅伝部の主将を務めていて、全県中学校駅伝大会と東北中学校駅伝競走大会で優勝、全国中学校駅伝大会にも出場しています。

都道府県対抗駅伝にも2年連続出場するなど、中学の頃から速い選手でした。

全国男子駅伝(全国都道府県対抗駅伝)
2012年 鷹巣中 6区21位 09:05 秋田31位
2013年 鷹巣中 2区05位 08:35 秋田08位

高校は秋田工業高校!

出身高校は、秋田県立秋田工業高等学校です。

秋田工業はラグビーが強いのが有名です、全国高等学校ラグビーフットボール大会で出場65回で優勝15回とはいずれも全国高校最多なんです。

高校時代は3年連続全国高校駅伝と都道府県対抗駅伝に出場、2年生の時に世界クロスカントリー選手権大会に出場しています。

3年生の時は主将を務めていますが、右足の疲労骨折を経験して長期離脱をしていたそうです、中学高校と主将を経験していますので、松尾さん統率力も高そうです。

秋田工業出身の有名人はスポーツ選手が多いです、三冠王を三回取った俺流で有名な元プロ野球選手の落合博満さんや、リオオリンピック男子マラソン日本代表の佐々木悟(旭化成)さんなどがいます。

全国高校駅伝
2013年 3区11位 24:43 秋田工19位
2014年 3区07位 24:02 秋田工04位
2015年 1区23位 30:03 秋田工20位

全国男子駅伝(全国都道府県対抗駅伝)
2014年 秋田工 1区30位 20:44 秋田22位
2015年 秋田工 5区10位 25:02 秋田22位
2016年 秋田工 5区07位 24:58 秋田13位

東海大学に進学!

大学は、東海大学体育学部競技スポーツ科に進みました。

大学1年目は、2017年第93回大会箱根駅伝で学生三大駅伝デビューしています、4区を区間12位で走りました、松尾さんにとって不完全燃焼な走りだったと思います。

2017-2018年シーズンは、1500m5000m10000mと自己新記録を出しかなり充実した走りができているようです。

9月の日本インカレ10000mでは自己新の28分50秒94を出して5位入賞しています。

2017年出雲駅伝

10月9日に行われた出雲駅伝ではエース区間の3区をを走りました。

トップでタスキを受け取りますが、青学の下田裕太さん東洋の山本修ニさんらの快走によりトップを明け渡しますが、抜かれた後も離されることなく粘りの走りを見せ、トップの青学と5秒差で4区鬼塚さんにタスキをつないだことにより、東海大学は10年ぶりの出雲駅伝優勝つながりました。

各大学のエース相手にあれだけの粘りの走りを出来たのは大きかったと思います、両角監督的にも計算できる選手がまた一人増えたので嬉しいことでしょう。

全日本大学駅伝と箱根駅伝の走りが楽しみです。

2019年全日本大学駅伝

2019年全日本大学駅伝では7区を走りました。

1位でタスキを受けた松尾さん、01分03秒差あった3位青学に13.6km地点で追いつかれそこから差が広がり始めましたが松尾さんは粘りを見せて離されずに追いつき、わずか2秒差で8区名取さんにタスキをつないでいます。

松尾さんのこの粘りが8区名取さんの逆転を生み、東海大学は16年ぶりの全日本大学駅伝優勝を飾っています。

大学駅伝の成績

出雲駅伝
2017年第28回大会 3区04位 25:11 東海01位

全日本
2017年予選会 4組21位 29:14.63 東海02位
2019年第51回大会 7区08位 53:29 東海01位

箱根駅伝
2017年第93回大会 4区12位 1:06:47 東海10位
2018年第94回大会 5区12位 1:14:59 東海05位

全国男子駅伝(全国都道府県対抗駅伝)
2017年 東海大 7区17位 38:39 秋田10位
2019年 東海大 7区33位 38:58 秋田29位

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彼女が気になる!

松尾さんに彼女がいるか気になるところですが、ネットを調べたところで、彼女がいるかなんてわかるわけありません。

元青学で三代目山の神・神野大地さんが提唱した、彼女の法則(彼女ができてすぐだと結構強くなったり、スピードが上がったりする)というのがあるのですが、松尾さん好調ですが一時的でなく好調を持続しているので法則当てはまらないですし。

彼女いるかいないかわかりません、分かるとしたら箱根駅伝で優勝して、テレビ番組に出演してそこで彼女いるかいないかの質問を受けてくれればわかるのですが。

松尾さんかわいい系ですから、モテそうですよね……

松尾さんパンケーキ大好きで、元気で天然な性格だと増田明美さんが明かしています。

進路はDeNAランニングクラブへ!

大学卒業後は、瀬古利彦さんがエグゼクティブアドバイサーをしているDeNAラニングクラブへ。

Yokohama DeNA Running Club
創部 2013年4月
活動拠点 東京都渋谷区周辺

エグゼクティブアドバイザー 瀬古利彦
監督 国近友昭
コーチ兼スカウト 阿部俊介
管理栄養士 山下尚子
マネージャー 大椿智明

所属選手5人
ビダン・カロキ
永井秀篤
髙木登志夫
デービッド・グレ
湊谷春紀

選手&スタッフ紹介ページ
(2019年12月現在)

ニューイヤー駅伝
2014年17位
2015年06位
2016年05位
2017年07位
2018年–位
駅伝撤退

2013年3月で廃部が決まっていたエスビー食品陸上競技部のスタッフと選手を受け入れて、DeNAが陸上チームを創設。

2018年9月駅伝競技から撤退を発表、それに伴い11月開催の東日本実業団駅伝から出場しないことに。今後はトラックとマラソンの個人競技に専念するそうです。

松尾さんのDeNAランニングクラブ入りは凄い意外です、駅伝やってる実業団行くと思っていましたので、秋田工→東海大の先輩・湊谷さんの影響とかなんでしょうか。

2020年は、松尾さんの他に東海大学でチームメイトだった館澤亨次さん、鬼塚翔太さんも入ってきます。

Twitter(ツイッター)も調べた!

松尾淳之介さんのTwitterはこちらです。

松尾さんのツイート陸上のことばかりで、あまり私生活のこと書いていません、
2016年誕生日

2017年誕生日

良い仲間に囲まれているんですね。

松尾さん5000mで14分11秒を5回も出しているそうです、11という数字に縁があるみたいで、ご本人もかなり気にしています。卒業までにあと何回14分11秒を出すのか興味がありあます。

上記の格言とポーズ、宇宙兄弟からの引用だそうです、かっこいいですよね。

まとめ

出身小学校は、北秋田市立鷹巣東小学校

中学は、北秋田市立鷹巣中学校

中学時代から長距離の有力選手だった

高校は秋田県立秋田工業高校

大学は東海大学体育学部

大学三大駅伝デビューは2017年第93回箱根駅伝4区

彼女いるかわからないが、かわいい系なのでモテそう。

進路はDeNAランニングクラブ

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